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「美腹の必須条件・おなかの伸ばし方」

・おなかの伸ばし方がよくわからない
・できているのか不安
・たるみをもっとなんとかしたい

という方は、 下記の方法でお試しください。


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1 ふつうに立つ
 
2 手を組んで、ゆーっくりと、まっすぐ上にのびをする

 <注意点>のびはあくまでも上に。腰をそらさないように。
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さあ、これであなたのおなかはのびをする前と比べて伸びているはず。

もし、???という人がいたら、
鏡に自分の横姿をうつして確認しながら、
おなかがのびるのがわかるまで何度でもやってみて。

では、いったん上半身の力をぬいてもとに戻ります。


今度は、腕を上にあげずにおなかだけ伸ばしてみましょう。


どうですか?できましたか?

おなかを伸ばそうとすると、
肩に力が入ってしまいやすいです。
結果、肩が持ちあがってしまいます。


肩が上がっているのって、不自然ですよね?
ABD式エクササイズの基本を思い出して下さい。

「すべてなりたいカラダの状態をエクササイズでつくる」

ですから、おなかは伸ばしても肩は持ち上げない、
ここがポイントになるのです。

おさらいになりますが、
おなかを伸ばすことができたら、
おなかを伸ばしておく力をつけていくこと。


これは、やっていることはストレッチに見えますが、
ストレッチした状態を保つ、という意味で立派なエクササイズ。
その証拠に、長い間、おなかを伸ばしておける人は
なかなかいません。
だから、おなかがたるむのです。

おなかをたるませておくもんか!
ここは、根性とか体力の問題ではなく、
意識があればできること。。


最初は、すぐに疲れてしまうかもしれませんが、
思い出してクセにしていきましょう。
きちんとやった人は、必ず報われますよ!

<補足>
おなかをのばしても、ぽっこりと張り出しているおなかは、
引っ込める力が必要!ということですね。
人によって、どんな力が足りないかは違っています。
自分に必要なエクササイズをしっかり理解して、
効率のいい努力をしてください。


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