ダイエット効果が低いドローインの行い方

ダイエットドローインの基本は、「お腹をできるだけ大きく凹ませる」ですが、
ひたすら大きく凹ませればよいかというとそうではありません。
ここでは、ダイエット効果が低いNGパターンを紹介しておきます。

・息を止めている
・肩や肋骨が上がっている
・頭、肩、背中が壁から離れている
・顔に力が入っている
・肋骨が開いている

筋肉を使いこなすという意味では、
発声練習や口笛を吹くのと似ているでしょうか。
ただ大きな音を出すのではなく、どのような音を出したいのか
によって声帯や口笛を吹くための筋肉の使い方も変わってきます。

お腹を引っ込めるのも、ただ引っ込めるのだと、
無意識に残念なやり方をしてしまいがちです。
やっているつもりでも「できていない」なら、
残念ながら、結果にはつながりません。

より効率的にゴールするためにも、NGに気をつけてください。
慣れるまではできるだけ鏡の前で確認しながら行うことをおすすめします。



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